
車が故障したときに「買い替え」と「修理」で悩む方は少なくありません。
車は修理すべきでしょうか?
それとも、買い替えた方が費用面でお得になるのでしょうか?
車を買い替えるか、それとも修理すべきか迷ったときの判断ポイントを解説します。
■車が故障したら修理?それとも買い替え?
車が故障したときに修理すべきか、それとも買い替えすべきか。
これについては、ケースバイケースです。
車の故障の度合いや修理費、購入したい中古車/新車の相場によって判断が変わってきます。
主な判断のポイントについて見てみましょう。
1.車の故障の度合いや修理費
車が事故で大破した。
高額の部品を交換しなければならない。
車全体を修理しなければならない。
こういったケースでは、修理より買い替えの方が安く済むことも多いです。
修理費用が数十万円以上になるようなケースや、修理してもあまり長く車を使えないようなケースでは、車の買い替えを検討した方が良いでしょう。
2.車の買い替えの予定
たとえば、次の車検に合わせて車を買い替える予定だったとします。
車検までは残り半年ほどでした。
こういったケースでは、次の車の買い替え予定を少し早めて、車の購入を検討した方が良いと言えます。
3.車のローンや走行距離など
修理して車に乗り続けるか、それとも買い替えするかを決めるときは、次のようなポイントも重要です。
・車のローンを払い終わっているか
・次の車検はいつか
・走行距離
・今後の故障リスク
車のローンが払い終わっていないケースや車検を通したばかりであれば、修理して車に乗り続ける方がお得になることも多いです。
ただ、走行距離や今後の修理リスクについても考える必要があります。
たとえば修理しても「すぐに車が故障するリスクが高い」という場合では買い替えた方が良いと言えるでしょう。
今後の故障リスクが高い場合も、修理より買い替えの方がおすすめです。
またすぐに修理費がかかる可能性が高いからです。
走行距離が10万キロを超えている場合は車の消耗・劣化が進んでいます。
そのため、走行距離10万キロを超えている車が故障した場合も、基本的には修理ではなく買い替えがおすすめです。
4.車の故障の原因によっては買い替えがおすすめ
車の故障の原因によっては、故障や修理費が軽微でも買い替えがおすすめです。
・車の骨格部分が故障した
・車が水没した
車の故障の原因が水没の場合、主要なエンジン部品の交換になるケースが多いため、修理費用が高額になります。
また、水没による不具合が後から他の部分に出てくることも多いため、買い替えがおすすめです。
車の骨格部分の損傷は修理費用が高額になりがちで、走行にもリスクがあります。
そのため、骨格部分を損傷した場合も買い替えがおすすめです。
■車の修理と買い替えで迷ったらご相談ください|最後に
車の修理と買い替えで迷ったときは、専門業者のアドバイスや修理に見積もり、今後の車の状態(走行時のリスク)などを参考に、総合的に判断することをおすすめします。
セブンオート坪坂は修理や中古車販売、車検など車関連のサービスに広く対応しています。
修理と買い替えで迷う方にはプロが費用なども踏まえてアドバイスしますので、お気軽にご相談ください。